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マズい
鉄臭い
鉄臭いよ、俺!
鋳鋼3時間も切ってたんだから当たり前だ
2時くらいのお話
夏影直属の上司、田湯助手による指令が
助手「溶かすために細かくしておきたいから鋳鋼切っといて」
夏影「何使うんですか?」
助手「鋳造部屋に帯ノコあるから、それで切れると思う」
鋳鋼使う相方と共に機械のセッティング
そして起動
ヴィ~ン...バツン!
お、折れた...
夏影「駄目でした」
助手「じゃあ、実習工場にマシンソー(電動ノコギリだと思えばいい)あるから、それで」
で、リトライ
ギーコーギーコーギーコーギーコーギーコーギーコー......
30分後
相方「切れた?」
夏影「全然」
夏影「駄目でした」
助手「あれで駄目って...うちの学科で一番強力なやつなのに」
夏影「あれ本当に切れるんですか?」
助手「いや、切れる。切れるはずだ。そうだ!基盤センター行ってくれ。うちの大学で一番強力なやつがあるから」
そして15kgの鋳鋼を担いで基盤センターへ
夏影「......ということなんですが」
技官「わかった。まかせろ」
そして使用したのは夏影の身長よりもまだ大きい機械
工場で使うような機械がそこにあった
技官「これなら切れるよ」
ヴィ~ン...ババババッ!
技官「ちょ、ちょ、ちょ!!この機械で火花出たの初めてだよ!」
夏影「切れるって言ったじゃないですか」
技官「あ~あ、一瞬で刃が駄目になったよ。松尾(研究室の先輩)もそうだけど、どうしてお前ら材料屋はこんなもんばっかり持ってくるんだよ!」
技官2「これは凄いな。しょうがない、奥の手だ」
そうして出てきたのが写真の高速切断器
名前は切断器だけど、実際は摩擦熱で溶かす代物
長い旅路の末、四時半から作業開始
そうして、ようやく鋳鋼一つを細かくすることに成功
技官2「おぉ、出来たか。良かった良かった」
夏影「ありがとうございました。あ、あと7つあるんで、それはまた後日」
技官・技官2「「(゜Д゜)」」
チャンチャン
二人の時間はすぐに過ぎて
気が付けばもう別れの時間
水嵩は増したけど
架け橋はかろうじて渡れて
あぁ、どうせなら
こちらにいる間に橋が水没してしまえばいいのに
そうすれば
二人の時間はまだまだ続くのに
今ならば
かつてのような過ちは犯さない
それでも君は言ったね
―――別れがあるから、二人の時間はより深まるのよ
あぁ、天帝よ
貴方様の娘御はかくも気高く成長いたしました
これだけ時間が経った今でも、貴方様の娘御と一緒に過ごすことをお許しいただけないのですか
振り返れば、向こうの岸では君が手を振っていた
足取り重くも、私は岸に辿り着き
架け橋は、いつのまにか消えていた
また来年
愛しい織姫よ
天地開闢より幾星霜
ベガとアルタイルは互いを思い続け
二人の物語は今でもなお、紡がれ続ける
誓約がなければ、彼らは常に寄り添い、幸せな時間を得られただろう
しかし、彼らは愛し合うことで堕落し、天帝の怒りを買った
一年に一度という誓約
それゆえに彼らは寄り添っていた頃よりも、
強く愛し合い、結びついているのだろう
七夕に降る雨は彼らの出会いを阻害する
いつもは好きな雨も
今日だけは降ってほしくなかった
催涙雨が
静かに降っている
鬱くんは参考にするならしてほしい
まず、俺はTシャツが見えるようなファッションは絶対にしない
Yシャツを着て、中にTシャツを着るのは寒い時だけ
寒い時でも色々あるけど、ジャケット、Tシャツを着る時はネクタイを襟元まで締める
夏は流石に堅苦しいから、Yシャツのボタンを2、3開ける
次、Yシャツに関して
基本的に俺は柄物のYシャツは着ない
オフ会で見せたような黒基調のものを基本的に着る
左から、ワインレッド、ダークブルー、黒
次、ネクタイに関して
まず写真を参照
全てに共通するのは細身であること
礼装ならともかく、私服に太めのネクタイは合わないだろうという見解から
ワンポイント欲しければ、左から二番目のような装飾がついたネクタイにするか、クライブさんの言うようにタイピンを付けるのもありだと思う
パンツに関して
俺はジーンズも穿くけど、基本的に細身で黒のカーゴを愛用している
理由は単純明快
ポケットがいっぱいついてるから
煙草用品だけで3つ(煙草、ライター、灰皿)な上にウォークマンまで装備するから、ポケットはいっぱい欲しいのです
総評
俺がYシャツを愛用している理由は3つあって
・ポケットがついていること
・袖を折るか折らないかでの温度調節が可能なこと
・カジュアルな服装が嫌いだし、似合わないから
なんだ
ネクタイをつけてる理由は、フォーマルに見えるから。それに子供の頃から、こういう格好をしたかったっていうのもあるね
俺は別にオシャレなわけじゃないし、オシャレであろうとも思ってない
ただ、自分のしたい格好をしてるだけ
だから、鬱くんも自分のしたい格好や似合う格好を模索していくといいよ。俺を目指す、とかじゃなくてさ
したい格好をし続けば、その内自然と似合うようになってくるから
ファッションってそういうものだと思う
空に浮ぶ三日月
あの月にハンモックを張って眠れたら
きっと素敵だ
天の川で愛し合う二人を尻目に
ゆったりと眠りに就こう
あの川からはせせらぎが聞こえるだろうか?
子守唄のような
静かなせせらぎが
願わくば
静かな眠りが得られんことを
