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たまにだけど
「物事、楽観視し過ぎだろ」って言われる
悪いか、こん畜生
悲観に暮れてばっかでネガティブ人生歩むより万倍マシだね
あれがダメかもしれない、これがダメかもしれない
なら、とりあえず予防策立てればいいじゃねぇか
考えて、良い案出なけりゃ、とりあえずやればいいじゃねぇか
悩んでやらないより、失敗してでも学んだ方がいいだろ
それで成功すれば御の字よ
勝てない戦はやらない
あぁ、そりゃ賢い選択かもな
勝ってばっかのほうが格好いいからな
じゃあ、負けんのが格好悪いって誰が言ったんだよ
あいつは負けただの失敗しただの
そんなん誰だってあるじゃねぇか
負けるのが怖くて、ビビるより格好いいじゃん
こういう事言ってたら、子供だの若いだの言われるのかもね
社会じゃ、失敗は許されないから、それは子供の理想論だって
かもね
だけど、事を成した偉人達は少なからず失敗から学んでる
これを理想論と言うのは悲観的な人間だろう
最後にとある名言を載せておこう。どこで見たかは覚えてないけど、こんな言葉
「やれば出来る
これは、俺はやったら出来るんだぞって言う可能性の話じゃない
やったから出来た
という結果論だ」
挑まない人間に結果を出すことは出来ない
「物事、楽観視し過ぎだろ」って言われる
悪いか、こん畜生
悲観に暮れてばっかでネガティブ人生歩むより万倍マシだね
あれがダメかもしれない、これがダメかもしれない
なら、とりあえず予防策立てればいいじゃねぇか
考えて、良い案出なけりゃ、とりあえずやればいいじゃねぇか
悩んでやらないより、失敗してでも学んだ方がいいだろ
それで成功すれば御の字よ
勝てない戦はやらない
あぁ、そりゃ賢い選択かもな
勝ってばっかのほうが格好いいからな
じゃあ、負けんのが格好悪いって誰が言ったんだよ
あいつは負けただの失敗しただの
そんなん誰だってあるじゃねぇか
負けるのが怖くて、ビビるより格好いいじゃん
こういう事言ってたら、子供だの若いだの言われるのかもね
社会じゃ、失敗は許されないから、それは子供の理想論だって
かもね
だけど、事を成した偉人達は少なからず失敗から学んでる
これを理想論と言うのは悲観的な人間だろう
最後にとある名言を載せておこう。どこで見たかは覚えてないけど、こんな言葉
「やれば出来る
これは、俺はやったら出来るんだぞって言う可能性の話じゃない
やったから出来た
という結果論だ」
挑まない人間に結果を出すことは出来ない
一面を雪が覆いつくしていた
北に見えるのは並び立つ木々
北東に見えるのは赤い屋根の納屋
太陽が出ていないのに、何故俺は方角がわかるのだろうか?
―――あぁ、そうか
振り返ってみれば、そこには
青い屋根の家、青いドーム状の納屋、寂れた納屋、クリーム色の外壁の納屋
―――ここは、俺の実家か
幼い頃に兄弟で走り回った畑
冬の間は一面雪に覆われて、兄貴達とかまくらを作ったり、雪合戦をしたり
時間がたった今でも
兄貴達は兄貴達だ
血の繋がった、三人の兄弟
でも
でも、どうしてだろう
どうして俺は
親を親だと認識する時間が、半瞬遅れるのだろう?
冬になったら、トラクターで雪山を作ってくれた親父
外で遊び疲れた俺たちに、暖かい料理を作ってくれる母さん
いつからだ?
いつから俺は......
大学に入って、実家を離れてから?
いや、もっと前だ
高校時代に、勉強に集中して部屋に篭ってから?
いや、まだだ
つまらない事に腹を立てる親父
それに「いつものことだから」と言って、じっと耐える母さん
あぁ、それが日常になった時
俺は、親が親である前に、一人の人間であると気付かされて
いや、親である割合よりも、個人である割合が強いと気付いたときに
落胆した
親が親であるというのを当然の事と捉えるのは、きっと子供の我侭なんだと思う
個人であるよりも、親としての役割を全うすべきだとしたのも、子供と社会の我侭なんだと思う
それでも
それでも俺は、親に親であって欲しかった
そう、思ってたんだ
少し前までね
きっと、俺は今夢の中にいる
でなければ、雪の降る実家にいるわけがない
この足元では、春になれば作物を育てていく
毎日毎日
サラリーマンのように、当たり前の休みがあるわけじゃない
朝早くに外に出て、夜遅くに家に戻る
手はごつごつと硬く、泥に汚れていた、その手
収益は少なく、それでも俺たち兄弟を大学に行かせるために汗水たらして働いていた
俺たちが、実家から通えるような大学に行かなかったとしても、それがやりたことなら応援すると言ってくれた
兄弟の誰にも「実家を継いで欲しい」なんて言わなかった
それを間近で見てきて、どうして俺は考え付かなかったのだろうか?
この人たちは立派に親として存在しているということに
いつの間にか、雪は溶けていた
畑では大豆が、今か今かと芽を出すのを待っている
また、仕事の季節がやってきたんだろう
//
それを確認して、俺は夢から覚めた
じっとりと汗ばんだ体に触れ、そうして今が夏だと思い出した
北に見えるのは並び立つ木々
北東に見えるのは赤い屋根の納屋
太陽が出ていないのに、何故俺は方角がわかるのだろうか?
―――あぁ、そうか
振り返ってみれば、そこには
青い屋根の家、青いドーム状の納屋、寂れた納屋、クリーム色の外壁の納屋
―――ここは、俺の実家か
幼い頃に兄弟で走り回った畑
冬の間は一面雪に覆われて、兄貴達とかまくらを作ったり、雪合戦をしたり
時間がたった今でも
兄貴達は兄貴達だ
血の繋がった、三人の兄弟
でも
でも、どうしてだろう
どうして俺は
親を親だと認識する時間が、半瞬遅れるのだろう?
冬になったら、トラクターで雪山を作ってくれた親父
外で遊び疲れた俺たちに、暖かい料理を作ってくれる母さん
いつからだ?
いつから俺は......
大学に入って、実家を離れてから?
いや、もっと前だ
高校時代に、勉強に集中して部屋に篭ってから?
いや、まだだ
つまらない事に腹を立てる親父
それに「いつものことだから」と言って、じっと耐える母さん
あぁ、それが日常になった時
俺は、親が親である前に、一人の人間であると気付かされて
いや、親である割合よりも、個人である割合が強いと気付いたときに
落胆した
親が親であるというのを当然の事と捉えるのは、きっと子供の我侭なんだと思う
個人であるよりも、親としての役割を全うすべきだとしたのも、子供と社会の我侭なんだと思う
それでも
それでも俺は、親に親であって欲しかった
そう、思ってたんだ
少し前までね
きっと、俺は今夢の中にいる
でなければ、雪の降る実家にいるわけがない
この足元では、春になれば作物を育てていく
毎日毎日
サラリーマンのように、当たり前の休みがあるわけじゃない
朝早くに外に出て、夜遅くに家に戻る
手はごつごつと硬く、泥に汚れていた、その手
収益は少なく、それでも俺たち兄弟を大学に行かせるために汗水たらして働いていた
俺たちが、実家から通えるような大学に行かなかったとしても、それがやりたことなら応援すると言ってくれた
兄弟の誰にも「実家を継いで欲しい」なんて言わなかった
それを間近で見てきて、どうして俺は考え付かなかったのだろうか?
この人たちは立派に親として存在しているということに
いつの間にか、雪は溶けていた
畑では大豆が、今か今かと芽を出すのを待っている
また、仕事の季節がやってきたんだろう
//
それを確認して、俺は夢から覚めた
じっとりと汗ばんだ体に触れ、そうして今が夏だと思い出した
祝福ではなく、感謝を
生まれたこと
出会えたこと
そして、この世のすべてに
ありがとう
疲れたときは、合言葉を思い出して
Stop thinking
Stop dreaming
Stop loving
Stop hating
―――Good night , sweet PRINCESS
最近は卵焼きばかり食べてる夏影です
にもかかわらず、未だに上手く巻けない
形の崩れたオムレツみたいになります
あれを上手く巻ける人はかなり尊敬します
卵焼きは砂糖たっぷりのだし焼き卵に、少量の醤油を付けて食べるのがmy常識
矛盾してないか、とよく言われますが美味い
試してみろと言っても気持ち悪がられます
そういうのを喰わず嫌いって言うんだ畜生
卵焼きってシンプルな料理だから誤魔化しがきかない
だからこそ難しいし、上手くできたら美味い
なんらかのソースをかけた肉より、塩だけ振った肉のほうが美味いのと同じ原理だよね
素材の味が生きてる、みたいな
そういう料理、色々マスターしたいな
いつか、誰かに作ってあげられるように
にもかかわらず、未だに上手く巻けない
形の崩れたオムレツみたいになります
あれを上手く巻ける人はかなり尊敬します
卵焼きは砂糖たっぷりのだし焼き卵に、少量の醤油を付けて食べるのがmy常識
矛盾してないか、とよく言われますが美味い
試してみろと言っても気持ち悪がられます
そういうのを喰わず嫌いって言うんだ畜生
卵焼きってシンプルな料理だから誤魔化しがきかない
だからこそ難しいし、上手くできたら美味い
なんらかのソースをかけた肉より、塩だけ振った肉のほうが美味いのと同じ原理だよね
素材の味が生きてる、みたいな
そういう料理、色々マスターしたいな
いつか、誰かに作ってあげられるように
