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吸血鬼とか

狼男とか

そんなものを倒せるような弾は持ってないけど


俺にはとっておきの弾がある

言の葉を乗せた弾丸

誰かの心に響くようにと願いを込めた


言霊

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ゆみぃさんのblogを見ていて、ふと思った


俺の名前の由来って何だろうか、と

過去になんで今の名前にしたのかを聞いたことがある

というか、かなり変な聞き方をした

「なんで俺だけ、名前にヒロが付いてないの?」


(兄貴達は隆弘、丈祐で二人ともヒロが付いている)


そしたら親父は

「本当は公洋(キミヒロ)にしようとしたんだけど、親戚に同じ名前がいたから止めた」

だとさ。肝心の今の名前については「字が綺麗だったから」とのこと


もしかしたら由来らしい由来はないのかも


でも今の名前は気に入っている。親父の言うとおり字が、そして意味が綺麗だから


「充たされる志と書いて、充志」

初対面の人にはこう名乗ってる

いつからだっけな?

そうだ、去年、温泉で話しかけられたホストに「その名乗り方カッコいいな」って言われてからだ


あぁ、どうでもいい理由


名前の字は気に入っている。しかし、読み方はあまり好きじゃない。な
ぜなら、読める人が少ないから

クラス担任に「みっちゃん」とか間違ったあだ名付けられるし。ミツシじゃねぇよ

初めて「みっちゃん」って呼ばれた時、誰のことかわからなくてスルーしてたら「お前だよ、お前」とか言われるし

う~ん、昔は読みにくい名前って好きだったけど、いちいち訂正するのは面倒くさい

昨今、当て字が流行ってるらしいけど、その名前で生きるのは子供であって、その苦労考えたら読みやすい名前の方がいいと思うんだ

その辺どうだろうか?
もう、どうしたらいいかわからない 

そういう風に考えることがあると思う 

誰かに相談すれば解決策は見えるかもしれない

それは正解というものに近いのかもしれない 

それでも

自分で悩み抜いて選んだ道には敵わない
見る者が変われば

世界は変わる


故に

世界が間違っていると言うのならば

君が間違っているということだ
地獄谷代表・鬼

伊達時代村代表・忍者

クマ牧場およびアイヌ代表・クマ


色羽「どう考えても鬼が最強でしょ」

夏影「いや、忍者は暗殺で善戦するはずだ」

色羽「あ、だけどクマは神様だから凄いかも」

―――登別での会話から抜粋


ということで昨日は色羽さんと登別に行ってきました

1325集合にも関わらず、汽車の都合で1200に登別に到着し、事前にバス時刻と近隣の飲食店を探しておく夏影

で、色羽さん到着後、すぐに近くの飲食店で昼食

その後はバスに乗り地獄谷へ

夏影は子供の頃何度か登別に足を運んだことがあったのですが、色羽さんは初めてということで大興奮

こど...ゲフンゲフン、お嬢様を見守る執事の気持ちで付き添う年下夏影

写真は色羽さんのblogにあるのでそちらを参考に


次に行ったのは「登別といえば」で有名なクマ牧場

ここに行くにはロープウェーで行くのですが、やはり大興奮の色羽嬢

クマに餌をやったり、クマ博物館で色々見たりで気がつけば夕方

博物館の屋上に登り、そこで旅行の閉めに相応しい景色と出会った

一面、山、森、林

そして僅かに見えるクッタラ湖

その景色があまりに綺麗で二人で見入っていた

程ほどの時間で、クマ牧場をあとにした

ターミナルに移動すると、ちょうど良いタイミングでバスが

無計画なはずなのに、特に問題がないのはいつものことです


あとは室蘭に帰り、例の如くだらだらする二人

色羽嬢が掲示板に夢中な間に、最近日課の筋トレを始めるフリーダム夏影

あとは寝たり起きたりと例のパターンで昼になると金曜のうちに仕込んでおいたカレーを食べる

例の如く三杯お代わりする大食い色羽

そこから色羽嬢のフリーダムさの本領発揮

「ゴロゴロしたい」

と、のたまうフリーダム色羽

元々、学校の図書館に行って、例のあの場所を見に行く予定を急遽変更

いつも通りにゴロゴロ、と思いきや

色羽「漫画見たい」

夏影そっちのけで漫画を読み出す色羽嬢

しょうがないので夏影はその横で寝だす(実際に睡眠に入ったわけではない)


とても穏やかな休日で

テレビもつけず、音楽を流しながら、かたや読書、かたや昼寝

それでも沈黙が苦にならなかった

でも、俺はそれが不思議で


夏影「俺ら、大学の同期でもないし、そんなに会ってるわけじゃないのに、なんでこんな大学の友人みたいな過ごし方が出来るんだろうね」

色羽「何か不思議?私は誰とでもこういう風に過ごせるけど」


友人でも、ある程度の時間を過ごさないとこういう風にはならないと思う

誰もが沈黙を愛せる関係ってのを築けるわけでもないと思うし



そうやって静かな午後は過ぎて行って、帰路へ

駅に向かう坂を下りながら、こんな会話をした

色羽「ねぇ、○○さんのどこが好き?」

夏影「突き詰めて言うことは出来るけど、それもまだ何か曖昧なんだ。だから、まだはっきりしない」

色羽「会ったこともない人を好きになるって気持ちがわからないから、そういう人がいたら聞きたかったんだよね」

夏影「瀬夜のことは?」

色羽「あれは会ってからだもん」


本当はもっと色んな話をするつもりだったけど、何故か一緒にいるとそのことを忘れる

なんか、落ち着くからゆったりしようって思っちゃうんだよな

さすが智将



次に会える時というのはいつも決めない

いつだって俺たちが遊ぶのは唐突で、急に白紙に墨が塗られていく

予定は未定

会う予定はあるが、それがいつかは未定

使い方がちょっと違う気がするけど、こういう使い方も綺麗じゃないかな


ま、そういうことで

次に会う日まで御機嫌よう
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★ プロフィール
HN:
夏影
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1986/12/13
職業:
大学生
趣味:
読書、考え事
自己紹介:
自称ではない二つ名

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Mr.SevenSutars
紳士な錬金術師
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