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本当はあと何枚かあるけど、本人が写りが悪いということでボツに


あ、顔は皆さんご存知ということで隠してません


色羽 in 登別

とくとご覧あれ
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報道の話をしよう


飢餓の国

目の前に餓えてる人間がいても、カメラマンは撮る

それを残酷と罵る人間もいるだろう

だが、それによって、私達はその状況を知ることが出来るし、それによって募金も集まり、助かる命もあるだろう


戦争の国

目の前に死にかけてる人間がいても、カメラマンは撮る

それを救助する人間を見ながらも、なお撮る

そんなことをするくらいなら手を貸してやれと言う人間もいるだろう

だが、それにより我々は惨状を知り、募金も集まり、活動に参加しようとする人間も集まるだろう


平和の国

普段は平和を謳歌する国でも、惨劇は起こる

捜査をする警官を撮り、被害者達の遺族の悲しみに暮れる姿を撮る

それを罵る人間もいるだろう

だが、それにより我々は平和の中で生活していても警戒心を抱かなければならないということを考え、遺族の悲しみを知ることが出来る



ジャーナリストは真実を伝えることが仕事だ

あるいは、それを自らの使命と思う人間もいるだろう

よく彼らは批判される

人々の悲劇を食いものにし、悲しみを平然と報じる、と

だが、それで我々は悲劇を知る

こんなことを繰り返してはいけないということを考える


ジャーナリストを罵ることは愚かなことだと思う

彼らだって辛いはずだ

目の前の悲劇を黙って撮り続ける事が辛いはずだ

それでも、彼らは撮り続ける

真実を我々に伝えるために


私はそんな彼らを、心の底から尊敬する
うちの大学の図書館には不思議な場所がある


簡単に図書館の構造を説明しよう

まず、一階。図書館中央部に事務室があり、その周りを「コ」の字を書くように通路及び、本棚がある

次に二階。本棚の配置の仕方は一階と同じ。但し、中央部、つまり事務室の真上に位置する場所には書庫があり、英文の論文が大量にある。

三階、という程高さは無いが、書庫の真上には更にもう一階ある。簡単に言うと屋根裏部屋みたいなものだ。ここは二階の書庫と全く同じ大きさの部屋である

そこには、日本語の論文があるのだが......




元々、書庫には人が少ない。それぞれの学科棟にはある程度の論文が揃っているから、ここに立ち入るのは一部の四年生と院生だけだ


私は、論文を探しに単身、この三階に来た

構造は大体二階の書庫と同じなのだが...

この三階に妙な場所がある

書庫の北東の隅。そこは二階には無いスペース。つまり、そのスペースの真下は二階の壁があるはずの部分である



そこには......


何故か本の入っていない本棚が一つ、角のスペースの奥にぴったり収まっていた

それだけ


それだけなら良かった



何故かそこには、よく殺人事件で目にするような「KEEP OUT」と書かれたテープが張ってあり、それ以上先には進めないようになっていた


―――何故?


明らかにこれは無駄だ

論文が所狭しと置かれた場所に、何故からの本棚が


私はそこに近づき、


そして......


見てしまった














カーペットにうっすらと残る








赤黒いシミを







(この文章は純然たる事実であり、私は恐くて事務員さんに未だに事実を聞けません)




あ、「恐いの書きやがって、もう見ないぞ」とか騒がないように。貴女に言ってるんですからね
誰かの笑みが見たい

たったそれだけの願望を

自己満足と謗るのならば

この世の行動はその殆どが自己満足だということだ



人の為に動く者は、そもそも謗ることなどはしない

動かない者が謗るのだ




愚者は謗る

知者なら称える

賢者ならば黙して微笑むだろう
雨が上がり、風の匂いが澄み切る

人々は空を見上げ、煩わしい物は去ったかのような顔をする


子供達は外に出て遊びだす

花たちは

僅かに残る雨の雫にその身を濡らし

喜びに満ち溢れ、花弁を揺らす


子供と花の共通点

俺はきっと

その純粋さが好きなんだろう
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HN:
夏影
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1986/12/13
職業:
大学生
趣味:
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自己紹介:
自称ではない二つ名

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