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そういや2週間後にはされど竜は罪人と踊るDDの二巻が発売ですね

しばらく続きをかかねぇなぁと思ったら、角川から小学館に移籍で驚きましたが、一巻の内容はあらすじ以外全然違うとか驚いた

あ、良い子の皆は読んではいけないラノベ第一位なので気をつけてね

具体的に言うと、主人公が最低のクズ人間だったり、5巻に出てくる幼女が全然報われなかったり、「正義?何それ、美味いの?」って感じの小説だから気をつけてね

某高校で禁書指定に追い込まれるほどのダークさだから本当に気をつけてね


しっかし、今週の彼岸島は相変わらずですね

問題発生→解決に向かう→ここぞというところで地雷を踏む→結局なんとかなる→次の問題発生

のループですから

ちなみに、彼岸島の法則

1、必要なものはすぐ次のコマで解決~狂気の篤お兄さん~

2、溺れる者は地雷をも掴む~それ明らかに死亡フラグだから~

3、○して、血吸って、○して、血吸う~飽きたら四肢切断~

4、一家に一台、吸血椅子~あれ考えた奴天才だろ~

5、彼岸島の大きさは明らかに狂ってる~ぶっちゃけ北海道くらいあるんじゃないか?~

6、怪我をしていようと、血液感染はしない~主人公だからです、結論~

7、吸血鬼は辛抱強い~邪鬼連れて本土侵略しろよ~

8、師匠は時々巨大化します~ビームサーベルの原理ですね、わかります~

9、こんなこともあろうかと~天才西山~

中でも重要なのは1と2ですね

1のいい例

ケン「オールがない...この船を漕ぐものがないんだ」

明「どうすればいい!!オールの変わりになるものは!?」

次のコマ

篤「明、エンジンだ。手伝え」

その他、移動手段に困ったときは、都合よく吸血鬼の集落から車を持ってくるなど、日頃物資に困ってるはずの主人公達は物には困りません

次は2ですね

邪鬼などに追われ、大ピンチの主人公達。やっとまいたと思ったら、ここぞという所で大ポカをやらかす

例えば

動物の糞を体に塗り、邪鬼の鼻をくらます主人公。やっとのことで出口に。しかし、何故かそこには湧き水が吹き出ていた。もうこの時点で死亡フラグ立ってます

そして主人公は躊躇うことなく、その...水に...体を...

村田「馬鹿者!!ここはまだ邪鬼のテリトリーだ!!」

次の瞬間には邪鬼の手につかまる主人公


まぁ、いわゆるお約束ってやつですね

クローゼットに隠れたら、風邪でもないのにくしゃみをするくらいお約束ですね

そろそろあれだよね。仲間のうちの誰かが吸血鬼化するよね、多分

具体的には、恋人が主人公に告白したことを知らないケンちゃんとか、恋人がいるにも関わらず主人公に告白したユキとか

もう、なんていうか...こう...完全に死亡フラグだよね

率直に言って、仲間が二人増えたから、二人排除してもいいんだけどね

紅葉のほうが圧倒的にヒロインっぽいし

なんだかんだで彼岸島。ホラー系が大丈夫な人にはおすすめです。大丈夫、ある意味ギャグだから
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そういや最近カレー作ってないな、と思い何か簡単に作れるカレーがないかと頭の中を検索

まぁ、キーマくらいしかないか

つーわけで、パパッと作ってみた。生憎写メ忘れた

普通のカレーは基本的に玉ねぎをじっくり炒めるのだが(1時間くらいかな)、最近は強火で炒めれるようになったので時間的に考えれば1時間で完成する(玉ねぎ炒めは20分程)

スパイスは揃ってるし、牛乳やケチャップもあるので、金額的には玉ねぎとひき肉代だけなんで安く済む


最近はある程度の完成イメージさえあれば、レシピを知らなくても作れるようになった(カレー限定)

他の料理は、いかんせんそうもいかないから、なんとかしなきゃなぁ

ちなみに将来の夢は自分の子供に「普段料理をしない父さんの料理が美味いなんて!」って言わせることです
曇天はあまり好きじゃない

雨は好きだし、晴れも好きだけど

その中間だから、いまいちはっきりしない


でもさ、こんな理由付けてみたらどうだ?


太陽は朝になったら出勤

夜は睡眠

雨の日は泣いてる

曇りの日は...

風邪で寝込んでる


そう考えると

ほら、なんか曇り空も好きになる


何かと理由つけて何かを嫌いになるより

何かと理由つけて何かを好きになったほうが、人生楽しめる


あれも嫌い、これも嫌いって言って、眉間に皺寄せてっと、幸せも裸足で逃げ出すぜ?

数年に一度の流星群が来るらしい

どうせ家にいてもすることはない

なら、見に行かない手はないだろう


アパートの裏の川沿いの土手にビール片手に腰を据えてみた

流星群はまだらしい

付近には人一人見当たらないが、おそらくもっと見晴らしのいい丘にでも行ったのだろう

あいにくと流星ぐらいに遠出する気は起きない



「ねぇ、おじさん」

誰もいないと思っていたのだから多少は驚いたさ

いきなり背後から声をかけられたんだから

振り返ると、そこにはあどけなさの残る少年が立ってこちらを見下ろしていた

―――なんだ、坊主

「おじさんはどんなお願い事をするの?」


『流れ星が消える前に願い事を言うと、願いが叶うらしいよ』

昔、そんなことをクラスの女子が言っていたっけか

子供の頃ならいざ知らず、流れ星が願い事を叶えてくれるなんて信じられるほど俺は若くない

でも...そうだな。ここで子供の夢を壊すほど俺は人格破綻者じゃない

―――そういう坊主は願い事があるのか?

「あるよ」

―――なんだ?言ってみろ

「みんなをしあわせに出来るような大人になれますように」

―――皆ってのは家族か?

「ううん。みんな」

―――クラスの友達か?

「もっとみんな」

このガキ...まさか目に付く人間をかたっぱしってことか

―――まるで正義の味方だな

「うん。ぼくウルトラマン大好き」

―――クッ、ハハッ、ハハハハハ!!

本来ならば呆れるべきなんだろう。だが、俺は爆笑した。これ以上ないって程爆笑した

「おじさん、ぼくなんか変なこと言った?」

―――ふ、ハハッ。いやいや、すまない。坊主はなんも変なこと言ってないぞ

「でしょ?」

―――あぁ、立派な夢だとも

「じゃ、次、おじさんの番ね。おじさんのお願いごとを言ってよ」

―――俺の願いか?そうだな。坊主の願い事が叶いますように、かな

「何それ?おじさんの願いなのに、なんでぼくのことなの?」

―――坊主は皆を幸せにするんだろう?ならよ、ついでに俺も幸せになれるかもしれないじゃないか

「う~ん、そうだけど」

―――まぁ、そういうこった。頼んだぜ、坊主

「でも...」

―――ほらほら、余所見してる暇があるのか?始まったみたいだぞ

そう告げてやると、少年は空を見上げる


空には幾千の星が飛び交っていた

俺は空を尻目に少年の横顔を覗いた

目を閉じながら、一心に願い事を唱えているのだろう


子供ってのは呆れるほど純粋で、大人になるにつれその純粋さは失われる

本来なら侮蔑すべきなのかもしれない

だけど、今回だけはこの少年に敬意を払ってやろう





―――この坊主の願いが叶いますように

そう、静かに心の中で唱えた






―――あ、ついでに俺が結婚できますように

「おじさん、今、ふじゅんなこと考えなかった?」

―――気のせいだ

「あめあめ ふれふれ かぁさんが じゃのめでおむかいうれしいな ぴっちぴっち ちゃっぷちゃっぷ ランランルー」

少女は晴れの日にレインコートを着て踊っていた

それを見兼ねた男性は尋ねた

―――お嬢さん、お嬢さん。どうして晴れの日にレインコートを着ているんだい?

「私、雨の日が好きなの。お母さんと一緒に歩く雨の日が好きなの」

―――そう。でもお嬢さん、晴れの日にレインコートを着ても意味がないんじゃないかな?

「こうしていると、これを見た神様が降らせてくれるかもしれないわ」

―――降ると良いね

「うん」

そう言った少女の笑顔は輝いていた

だから

傘を持たない私も、雨が降ることを願っていた

そうすれば、少女は喜ぶだろう

たまには

雨に濡れて歩くのも悪くない


―――あぁ、そうそう

去り際に私は気になっていたことを口にした

―――君の歌った歌詞。間違っているよ

「知ってる。私、ハンバーガーも好きなの」

―――そう。道化師のおじさんによろしく




帰り際に寄ったマックを出た頃には、空からぽつぽつと雨が降り始めていた

きっと、あの少女は輝くような笑顔で母親と一緒に歩いているだろう

さて、雨に濡れて帰ろうか

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男性
誕生日:
1986/12/13
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大学生
趣味:
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自己紹介:
自称ではない二つ名

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