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遠い昔の幻想
あの頃の僕の右手はピストルだった
親が運転する車は退屈で
窓から見える電信柱を数えていた
その内、ふと思い立って右手を突き出してみた
親指と人差し指を立て、残りはすべて曲げる
小さな、ピストルの完成
BAN!BAN!BAN!
小さなガンマンが持つピストルは最強で、百発百中
どんなものでも倒し、絶対に弾が逸れることは無いし、弾が切れることも無い
幼い幻想の中では男の子はみんな最強だった
あの頃の僕らなら、神様だって殺せた
ぶくぶく、ざーざー、ざぶんざぶん
海は広いな大きいな、っと
広大な大地は人を乗せて佇む
けど、存在感で言えば海のほうが大きい気がする
時に静かに、時に荒々しく
それはきっと、人が知らぬ何かが眠っている気がするからだろう
陸と違って、海は人が踏み込むには危険すぎる
かつて、生物が海から陸に上がり進化したと言うけど、それは本当に進化なのだろうか
我々は道具なしに深海に踏み込むことすら出来ないというのに
逆に、海の生物の大半は陸に上がることは出来ない
つまり、進化ではなく、種を陸に広げようとしただけだろう
陸の生物は陸で住む術を探し、海の生物は海で進化し続けた
人間を超越種だとか言うつもりはないけど、もしかしたら海にも人間と同じような生物がいるんじゃないか、とか考える
言語を解し、道具を使い、社会を持つ
大前提は水中でこなせることだけど、そこら辺は未知の技術ということで
そんなファンタジーチックな妄想に耽るのが私の趣味です
幸い、志望通り鉄をやらせて貰える
最初にすることは過去の論文を漁る事
自分のテーマに役立ちそうな論文をまとめて、これからの実験のための知識を蓄える
ここで知識が足りないと、何をすればいいのかすらわからなくなる
正直、まだ知識が足りな過ぎて、ピンと来ない
時間があるとはいえ、所詮は有限。
早めに始めて、満足の行くまで実験を行いたい。そうでなくば大学に来た意味がないだろう
理系の大学の学生の論文は三種類ある
テーマと方法が与えられる研究。これが卒業論文
テーマが与えられ、方法から自分で考える研究。これが修士論文
何から何まで自分で考える研究。これが博士論文
当然、すべての研究において、解答はわかっていない
正解かどうかを判定するのではなく、信頼性の高い結論かどうかが重要
......これを聞いてワクワクしない奴は男じゃねぇ
解答は不明。誰もやっていないこと。自分が初めて
科学者達が注目しないようなちっぽけなことなのかもしれない
それでも、自分が初めてやったという事実に変わりは無い
俄然やる気が湧いてきた
夏影流スープカレー、作り方の公開です
材料(四人分)
鶏もも肉、二枚
玉ねぎ、四玉
ピーマン、4つ
カレー粉
醤油
めんつゆ
ほんだし
マギーブイヨン
ケチャップ
にんにく、ひとかけら
しょうが、ひとかけら
作り方
1、玉ねぎを三玉切る。みじん切り、スライス、やりやすいやり方でどうぞ。これをにんにく、しょうがを刻んだものと共に炒める。
2、玉ねぎがいい色になったら、カレー粉100gを入れて炒める。スパイスを持ってる方は60g程度にし、スパイスを40g程入れる。
3、水1リットルにほんだし60gを入れて沸騰したら、2で作ったものを入れる。めんつゆ・醤油・牛乳を少々、ケチャップを25g、マギーブイヨン2つ入れて1時間程煮込む
4、煮込んでる間に鶏肉を切る。これを焼き色がつくまで焼く。焼いた鶏肉をひとつまみの塩を入れたお湯で煮る 。ここで煮るのは鶏肉の味を押さえるため
5、一時間たったら、3をこして玉ねぎを排除する。ここに4の処理をした鶏肉を入れてさらに一時間煮込む
6、玉ねぎ一玉、ピーマンを1人につき一つ、半分に切ってを炒めてルーに入れる。スパイスを炒めてルーに入れる、一煮立ちさせ完成
これで完成です
なお、上記のスパイスの比率
クミン2:コリアンダー2:カルダモン4:クローブ1:シナモン1:ナツメグ1
最後に炒めるスパイスには更にバジルとオレガノを足す
これで結構美味しいものが出来ます
茹でたじゃがいも、茄子、しめじ、ブロッコリーなどを入れると更に店で出てくるような物に近づきます
このカレーの最大のポイントは最後に入れる炒めたスパイスです
これが決め手です
本州でスープカレーに馴染みの無い方は是非試してみてください
俺は世の中にはこんな考え方もある、そういうことを伝えたくてblogを始めた
俺の思想を知ってもらう、
これがいつの間にか、誰かへの忠告に、やがて強要へと向かった
未来に悲しみがあるのなら回避したかった
誰かが悲しむのを見るのが嫌だったから
悲しみが避けられないのなら、最低限の悲しみで済ませたかった
けど、そんなのは身勝手なエゴだった
周りを過小評価しすぎた愚か者の戯言だった
誰かと関わる以上、傷付くとかそういうのは覚悟の上のはず
それを見誤った
明確な目標を持たずに、曖昧に発言をし続けて
人を悩ませた
未来の幸福を求めるあまりに、今の幸福を壊そうとした
安全圏にいる人間だから、そんなことが出来たんだろう
自分に嫌悪感。その自分に吐き気がする
基本のスタンスに立ち戻りたかった
だから、珈琲館は閉店した
もう一度スタートラインにたって
自分が何をしてしまって、自分が何をしたいのかを確認しよう
//
ここまでが一つ目の理由
もう一つは
なんて言うかな
想いの変化、かな
こんな感じのことを昨日言ったら
色羽「じゃあ、blogのタイトル、○○○○○○○にすればいいじゃん」
夏影「そんなこと出来るか!」
......○の部分は言えません
まだ言えません
いずれ言うかもしれません
ていうか、このやり取りから一時間で新blogを立ち上げるとか、どんだけ早業よ。忍はなんか混雑してるし、新しいカウンターや解析も付けて一時間だぞ
早業じゃねぇか。テンプレが手抜きだと思った奴、後で体育倉庫に来い
ラインの色は赤にしてみました
なんか、気付いたら俺らイメージカラーが出来上がってるみたいなんで
夏影・赤
瀬夜・緑
色羽・青
なんという光の三原色
前半と後半のテンションが違いすぎるって?
辛気臭い話しすぎると、不幸が向こうからやってくるぜ
テンション高めときゃ、自ずと幸福が舞い込むってもんよ
じゃ、そういうことでよろしく
