忍者ブログ
携帯で見てる皆様へ。ページ最下部に注目。3月の頭から載せてましたけど、気付いたのは一人しかいませんでした
<< 02  2026/03  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31    04 >>
[40]  [41]  [42]  [43]  [44]  [45]  [46
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

遠い昔の幻想

あの頃の僕の右手はピストルだった



親が運転する車は退屈で

窓から見える電信柱を数えていた

その内、ふと思い立って右手を突き出してみた

親指と人差し指を立て、残りはすべて曲げる

小さな、ピストルの完成

BAN!BAN!BAN!

小さなガンマンが持つピストルは最強で、百発百中

どんなものでも倒し、絶対に弾が逸れることは無いし、弾が切れることも無い



幼い幻想の中では男の子はみんな最強だった

あの頃の僕らなら、神様だって殺せた

PR

ぶくぶく、ざーざー、ざぶんざぶん

海は広いな大きいな、っと


広大な大地は人を乗せて佇む

けど、存在感で言えば海のほうが大きい気がする

時に静かに、時に荒々しく


それはきっと、人が知らぬ何かが眠っている気がするからだろう

陸と違って、海は人が踏み込むには危険すぎる

かつて、生物が海から陸に上がり進化したと言うけど、それは本当に進化なのだろうか

我々は道具なしに深海に踏み込むことすら出来ないというのに

逆に、海の生物の大半は陸に上がることは出来ない

つまり、進化ではなく、種を陸に広げようとしただけだろう

陸の生物は陸で住む術を探し、海の生物は海で進化し続けた

人間を超越種だとか言うつもりはないけど、もしかしたら海にも人間と同じような生物がいるんじゃないか、とか考える

言語を解し、道具を使い、社会を持つ

大前提は水中でこなせることだけど、そこら辺は未知の技術ということで


そんなファンタジーチックな妄想に耽るのが私の趣味です

卒論のテーマが決まって、慌しくなって来た

幸い、志望通り鉄をやらせて貰える

最初にすることは過去の論文を漁る事

自分のテーマに役立ちそうな論文をまとめて、これからの実験のための知識を蓄える

ここで知識が足りないと、何をすればいいのかすらわからなくなる

正直、まだ知識が足りな過ぎて、ピンと来ない

時間があるとはいえ、所詮は有限。

早めに始めて、満足の行くまで実験を行いたい。そうでなくば大学に来た意味がないだろう



理系の大学の学生の論文は三種類ある

テーマと方法が与えられる研究。これが卒業論文

テーマが与えられ、方法から自分で考える研究。これが修士論文

何から何まで自分で考える研究。これが博士論文



当然、すべての研究において、解答はわかっていない

正解かどうかを判定するのではなく、信頼性の高い結論かどうかが重要

......これを聞いてワクワクしない奴は男じゃねぇ

解答は不明。誰もやっていないこと。自分が初めて


科学者達が注目しないようなちっぽけなことなのかもしれない

それでも、自分が初めてやったという事実に変わりは無い

俄然やる気が湧いてきた
さてさて、北海道在住ではなくスープカレーってどんなのだろう、というカレーファンの皆様、お待たせしました

夏影流スープカレー、作り方の公開です

材料(四人分)
鶏もも肉、二枚
玉ねぎ、四玉
ピーマン、4つ
カレー粉
醤油
めんつゆ
ほんだし
マギーブイヨン
ケチャップ
にんにく、ひとかけら
しょうが、ひとかけら

作り方

1、玉ねぎを三玉切る。みじん切り、スライス、やりやすいやり方でどうぞ。これをにんにく、しょうがを刻んだものと共に炒める。

2、玉ねぎがいい色になったら、カレー粉100gを入れて炒める。スパイスを持ってる方は60g程度にし、スパイスを40g程入れる。


3、水1リットルにほんだし60gを入れて沸騰したら、2で作ったものを入れる。めんつゆ・醤油・牛乳を少々、ケチャップを25g、マギーブイヨン2つ入れて1時間程煮込む

4、煮込んでる間に鶏肉を切る。これを焼き色がつくまで焼く。焼いた鶏肉をひとつまみの塩を入れたお湯で煮る 。ここで煮るのは鶏肉の味を押さえるため

5、一時間たったら、3をこして玉ねぎを排除する。ここに4の処理をした鶏肉を入れてさらに一時間煮込む

6、玉ねぎ一玉、ピーマンを1人につき一つ、半分に切ってを炒めてルーに入れる。スパイスを炒めてルーに入れる、一煮立ちさせ完成


これで完成です



なお、上記のスパイスの比率
クミン2:コリアンダー2:カルダモン4:クローブ1:シナモン1:ナツメグ1

最後に炒めるスパイスには更にバジルとオレガノを足す


これで結構美味しいものが出来ます

茹でたじゃがいも、茄子、しめじ、ブロッコリーなどを入れると更に店で出てくるような物に近づきます

このカレーの最大のポイントは最後に入れる炒めたスパイスです

これが決め手です

本州でスープカレーに馴染みの無い方は是非試してみてください
いつの間にか、自分の一番やりたくないことをやっていた

俺は世の中にはこんな考え方もある、そういうことを伝えたくてblogを始めた

俺の思想を知ってもらう、

これがいつの間にか、誰かへの忠告に、やがて強要へと向かった


未来に悲しみがあるのなら回避したかった

誰かが悲しむのを見るのが嫌だったから

悲しみが避けられないのなら、最低限の悲しみで済ませたかった


けど、そんなのは身勝手なエゴだった

周りを過小評価しすぎた愚か者の戯言だった


誰かと関わる以上、傷付くとかそういうのは覚悟の上のはず

それを見誤った



明確な目標を持たずに、曖昧に発言をし続けて

人を悩ませた

未来の幸福を求めるあまりに、今の幸福を壊そうとした

安全圏にいる人間だから、そんなことが出来たんだろう


自分に嫌悪感。その自分に吐き気がする


基本のスタンスに立ち戻りたかった

だから、珈琲館は閉店した


もう一度スタートラインにたって

自分が何をしてしまって、自分が何をしたいのかを確認しよう


//

ここまでが一つ目の理由

もう一つは

なんて言うかな

想いの変化、かな

こんな感じのことを昨日言ったら

色羽「じゃあ、blogのタイトル、○○○○○○○にすればいいじゃん」

夏影「そんなこと出来るか!」

......○の部分は言えません

まだ言えません

いずれ言うかもしれません

ていうか、このやり取りから一時間で新blogを立ち上げるとか、どんだけ早業よ。忍はなんか混雑してるし、新しいカウンターや解析も付けて一時間だぞ

早業じゃねぇか。テンプレが手抜きだと思った奴、後で体育倉庫に来い

ラインの色は赤にしてみました

なんか、気付いたら俺らイメージカラーが出来上がってるみたいなんで

夏影・赤
瀬夜・緑
色羽・青

なんという光の三原色



前半と後半のテンションが違いすぎるって?

辛気臭い話しすぎると、不幸が向こうからやってくるぜ

テンション高めときゃ、自ずと幸福が舞い込むってもんよ

じゃ、そういうことでよろしく
★ カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
★ 最新コメント
[03/26 真由]
[03/25 小雪]
[03/25 六月]
[03/24 NONAME]
[03/11 小雪]
★ 最新記事
★ 最新トラックバック
★ プロフィール
HN:
夏影
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1986/12/13
職業:
大学生
趣味:
読書、考え事
自己紹介:
自称ではない二つ名

エスプレッソの紳士
Mr.SevenSutars
紳士な錬金術師
★ バーコード
★ ブログ内検索
★ 最古記事
(05/06)
(05/06)
(05/07)
(05/07)
(05/07)
★ カウンター
★ アクセス解析

Copyright (c)CADENZA FIORITURA All Rights Reserved.
Photo material 空色地図  Template by tsukika

忍者ブログ [PR]